【蟠龍寺】日本伝統飴細工 体験〜うさぎのあめ細工〜(予約不要)


【このワークショップでは、自分で仕上げた作品をお持ち帰りいただけます。(作品:「うさぎ」の飴細工 1本)】
江戸時代に庶民の間でも身近な存在になった「飴細工」。

職人が飴箱を担ぎ、江戸の街中を売り歩いていた記録が残っています。

昭和頃までは街中やお祭りで見かける事がありましたが、今日ではなかなか目にする機会が少なくなった日本伝統飴細工。

熱く溶けた飴を取り出し、冷えて固まるまでの数分間で握りハサミで素早く細工していく早技はお菓子でありながらも大道芸の要素も持ち合わせています。

今回は基本のモチーフ「うさぎ」の飴細工作りに挑戦していただきます。(参加費¥500)

(Peatixチケットとは別で、現地にて直接お支払いください。前売りチケットはございません。)


写真はイメージです。

カテゴリ伝統の体験, その他の体験
講師

あめ細工吉原
日本で初めてオープンした日本伝統飴細工を取り扱う専門店舗。
店内には所狭しと飴細工が陳列されています。また、飴細工の醍醐味である実演販売をメインにしており、
お好みの飴細工をメニューの中よりオーダーいただきますと、職人が目の前でお作りしたものをお持ち帰りいただけます。
HP→ https://ame-yoshihara.com

飴細工師 加藤妹子(かとうまいこ)プロフィール
2009年 “あめ細工 吉原” 吉原孝洋に師事。
現在、東京文京区千駄木にある日本伝統飴細工の専門店「あめ細工吉原」の飴細工師として活躍中。
個人のアートワーク「MaikoKato Candy works」ではガラス工芸・洋菓子飴細工の要素も取り入れたオリジナルキャンディの制作をしている。
HP→ http://shitamachi-project.com/maiko-kato-candy-works/
Instagram→ @mk_candyworks

日付5/04(土), 5/05(日)
開始時間10:30〜18:00(講師の在席時間やご予約状況によって、早く受付を終了する場合があります)

(所要時間:10ー20分 ※参加人数により変動あり)

1回の最大参加人数:8人
場所 蟠龍寺 
蟠龍寺 参道
価格500円
定員8

ワークショップや公演によっては各メディアの取材や向源オフィシャルの撮影が入ることがございますのでご了承ください。

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