【蟠龍寺】ブラインドトークセッション“I am Nobody”


「何者かになりたい」

SNSを開けば、そんな声が飛び交う昨今。
個人の価値が可視化され、評価されていく時代で、私たちはどのように「自分」と向き合っていくべきなのでしょうか?

わたしたちが必死に理想を追いかける一方、「何者かになっている人」が口を揃えて言うのは「普通の事を積み重ねてきただけ」ということです。

はたして、何者かになるとはどういうことなのでしょう。
承認欲求や自己実現欲求とは、どう折り合いをつければいいのか。
そもそも「何者か」になりたいと思う、「何者」とは何のことなのでしょう?
また、それを思う「私」とは一体「何者」?

このトークセッションでは、自分と向き合い、時にもがき苦しみ、時に適切な自分との距離感を見つけてきたゲスト講師3人を呼び、参加者全員でこの時代における「自分」との向き合い方を考えていきます。

また、他人の目を気にせず、静寂の中で自分と向き合ってほしいという思いから、初の試みとして、ゲストを含めた参加者全員が目隠しをして、全編のトークセッションを行う予定です。

ブラインドトークセッション“I am Nobody”。ぜひご参加下さい。

カテゴリ聴く体験
講師

稲田 瑞規(いなだ ずいき)
僧侶。1992年京都の月仲山称名寺生まれ。同志社大学を卒業、同大学院法学研究科を中退、その後デジタルエージェンシー企業インフォバーンに入社。2018年に独立し、寺に定住せず煩悩タップリな企画をやる「煩悩クリエイター」として活動中。フリースタイルな僧侶たちWeb編集長。
Twitter: @andymizuki

三浦祥敬(みうら よしたか)  
1991年お寺生まれ。京都大学卒。持続可能な世界へのトランジション(移り変わり)をリサーチするインデペンデント・リサーチャー。特に人の内面の世界が移り変わることへの興味から、内的なトランジションをサポートする 1on1 セッションの実施やプログラムの実施、哲学をはじめとした領域とのコラボレーションをおこなう。また伝統領域の活性化を通した文化のアップデートを促すためのご縁作りや企画づくりも実施している。
もうすこし詳しいプロフィールはこちら(note)
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嶋田 一成(しまだ いっせい)
1989年神奈川県生まれ。獨協大学卒後、立正大学を卒業。
日蓮宗布教研修所での半年間の研修の後、2016年から寺社フェス『向源』に参加。
2018年から寺社フェス『向源』東京会場の代表を務める。

日付5/05(日)
開始時間5/5(日) 13:30〜15:00
場所 蟠龍寺 
蟠龍寺 本堂
価格2000円
定員30

タイムテーブル (当日変更となる可能性があります。)

全体所要時間 1時間半

10歳未満のお子様の参加・同伴はご遠慮いただいております。予めご了承ください。(詳しくはFAQをごらんください)
ワークショップや公演によっては各メディアの取材や向源オフィシャルの撮影が入ることがございますのでご了承ください。

チケット

【キャンセルについて】

キャンセルによる返金は行いません。いかなる事由であれキャンセルによる返金等にはご対応いたしかねますので、ご了承ください。




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