【蟠龍寺】Deep蟠龍寺〜辨才天とバーチャルろくろ〜


山手線七福神のひとつ、辨才天をかかえる蟠龍寺。
伎芸の守護神を祀るお寺で、バーチャル内の芸術に触れる時間をお過ごしいただきます。
(希望者は、バーチャルろくろをまわしたデータを、後日メールにてダウンロードできるように対応いたします)
(また、別途料金にて、現実の焼き物として”実物”をお送りすることも可能です)

蟠龍寺について
正式名称は霊雲山称明院蟠龍寺。1709年に移転再建された浄土宗寺院。江戸期には律院として浄土律復興の一翼を担った。境内の祠には1775年に山手七福神として辨才天が安置され、伎芸の守護神として現在に至るまで多くの表現者の信仰を集めている。

バーチャルろくろについて
バーチャルろくろシステム Roquro
Roquroは、誰でも簡単に自分の手で器の3Dモデルが作れるバーチャルろくろシステムです。手の動きをセンシングすることにより、直感的な操作で画面上の3Dモデルをデザインすることができます。気に入った形ができれば、プラスチックや陶器などの素材で好きな大きさに3Dプリントして、日用品として使用できます。必要なのは少しの想像力と、「ろくろ」と聞いたときに想像するあの動きだけ。バーチャルとフィジカルを乗り越える、新しいものづくりの世界を体験してください。

カテゴリお寺の体験
講師

吉田 龍雄(よしだ たつお)
1974年生まれ。浄土宗の僧侶で二児の父親。目黒生まれの目黒育ち。
16年間務めた芝公園の本山を退き、生まれ育った目黒のお寺の副住職に。
お越しの方々に安心を感じてもらえる為の種を蒔くことができるか?をミッションに、様々なアーティストと共働しながら、ワークショップやイベントを通じて、お寺を縁のつながる場として開放中。
お互いの違いを認め合って、その違いを生かした関係を作りたいと常々考えている。

坂爪 康太郎1988年東京生まれのアーティスト / 陶芸家。
現実/非現実を行き来する手段をテーマに作品を制作。代表作に仮面シリーズなど。陶芸では成形の道具に過ぎないろくろを「現象に触れる装置」として捉え、そこから想起されるイメージと可能性を陶芸作品として発表している。2018年からは実用性を備えながらも彫刻のようにユニークな形状のうつわやカトラリーを展開するP&A ceramic wareをスタートさせ、バーチャルろくろを用いたうつわ作りを試みるなど多様な展開を見せる。

略歴
2011年 土で仮面を作り始める
2012年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科陶磁専攻卒業
2015年 西武渋谷シブヤスタイル vol.9出展
2016年 KOHLER Bold Art 2016出展
2017年 shiseido art egg賞トロフィー制作
2017年 ささま国際陶芸祭2017 出展

P&A
2018年 山形ビエンナーレ2018 山の上の陶器市 出展
2018年 陶ism2018 西武渋谷賞
2019年 三人展"Captured space" サンフランシスコ

P&A
Website: http://kotarosakazume.tumblr.com

日付5/05(日)
開始時間5/5(日) 10:30〜12:00、13:30〜15:00
場所 蟠龍寺 
蟠龍寺 座敷A
価格2500円
備考●イベント開催中の貴重品管理、安全管理は参加者の自己責任でお願いいたします。盗難についての保証は致しかねます。
定員10

タイムテーブル (当日変更となる可能性があります。)

スタート
 拝観案内(約15分間)
 ヴァーチャルろくろ体験(約1時間〜1時間15分:実際にろくろをまわす時間は、約5分ずつとなります)
全体所要時間1時間半

10歳未満のお子様の参加・同伴はご遠慮いただいております。予めご了承ください。(詳しくはFAQをごらんください)
ワークショップや公演によっては各メディアの取材や向源オフィシャルの撮影が入ることがございますのでご了承ください。

チケット

【キャンセルについて】

キャンセルによる返金は行いません。いかなる事由であれキャンセルによる返金等にはご対応いたしかねますので、ご了承ください。




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