【羅漢会館】ほっとけーきずの仏ものまねトークショー


仏像イラストレーター 田中ひろみと仏クリエイター みほとけ。
仏を愛する二人が結成したユニット『ほっとけーきず』!

仏像に関連する著作は約60冊、美術展グッズへのイラスト提供など、活躍が多岐にわたる田中ひろみ氏。
アイドルで芸人。SNSでも話題沸騰!仏ものまねのパイオニアみほとけ。

そんな二人の共通点である「創作」から見出されるものとは。
そして、ものまねとは修行であり、無我の実践でもある・・・え?どういうこと?

いま仏教界で一番アツイ!仏ものまねユニット『ほっとけーきず』が新しいアプローチ「仏ものまね」にて、仏像に親しむ方法をみなさまにご提案いたします。

今回親しむ仏像は「五百羅漢」。数多くいる羅漢像のなかで一番自分に近い(目指したい)と思う羅漢さんを探してみましょう。
トークショーのあと、羅漢堂をめぐり、ものまねを体験。どうぞご参加ください。

「ほっとけーきず」の初「仏ものまね」記事はこちら。
「仏ものまね」やってみた Vol.1 東寺の帝釈天は柴咲コウ似? | フリースタイルな僧侶たち

カテゴリ聴く体験
講師

仏像大好きユニット『ほっとけーきず』
田中ひろみ
女流仏像イラストレーター。女子の仏教レジャーサークル「丸の内はんにゃ会」代表。奈良市観光大使。よみうりカルチャー、中日文化センター講師。
「心やすらぐ仏像なぞり描き」(池田書店)など著書約60冊。

みほとけ
仏像に一番近いアイドル/仏クリエイター
2016年度ミス鎌倉。アイドル活動に加えて、ラジオパーソナリティやピン芸人、MC業を中心に活動。
仏像・お寺の熱心なヲタクで「仏像ものまね」「仏のネタ」「仏情報のキュレーション」などさまざまな表現方法でその魅力を発信。
お笑いネタでは「女芸人NO.1決定戦 THE W」準決勝まで駒を進めた。
▶︎Twitter:@mihotoke_chan
▶︎Instagram:@mihotoke_chan

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佐山拓郎
五百羅漢寺住職。1975年東京下町生まれ。大正大学人間学部卒業。十年間のサラリーマン生活ののち、縁あって五百羅漢寺の執事となり、僧侶に。「仏教をもっと身近に、さらにわかりやすく」を人生のテーマに掲げ、常に伝え方を考え続けている。既刊著書「流されない練習」

小塚友彦
仏師。1984年愛知県生まれ。名古屋芸術大学彫塑コース卒業。京都伝統大学校木彫刻科卒業後、京仏師のもとに弟子入り。仏像の制作、修復を学ぶ。
2014年埼玉県熊谷市にて小塚工房を立ち上げる。
増上寺天祭108、渋谷西武“祈りノ美”、ぎゃらりー無垢里“彫刻鍛治職と作家たち”など出展。
また、2018年4月ニコニコ超会議(二日間)で金剛力士像の頭部を彫るパフォーマンスを行う。
現在は寺院用在家用の仏像の制作・修復を手掛けるかたわら、自身の作品制作を行なっている。
▶︎公式ホームページ:https://kozuka-kobo.themedia.jp

日付5/05(日)
開始時間5/5(日曜) 16:00〜17:30
場所 羅漢会館 
羅漢会館 1F清雲の間
価格2000円
定員30

タイムテーブル (当日変更となる可能性があります。)

全体所要時間 1時間半

10歳未満のお子様の参加・同伴はご遠慮いただいております。予めご了承ください。(詳しくはFAQをごらんください)

チケット

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