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【蟠龍寺】暗闇で味わう茶の湯、SOTO茶会〜茶事へのいざない〜


茶人 武井宗道が、みなさまを「暗闇の茶事」へご招待します。
茶事とは、茶を飲むための”4時間のフルコース”。亭主は自身の人生を茶や、茶道具に見立てて、客人をもてなします。
茶を習っている方々は、皆、この茶事を自在に組み立てられられることを目指して、日々、お稽古されています。
今回は、茶の湯の最終地点でもあるこの「茶事」を、誰もが分かりやすく、かつ楽しめるように、ひとつひとつの要素を丁寧に紐解きます。
なぜ時代の寵児たちが茶の湯に心を惹かれたのか、なぜ茶の湯は「もてなし」なのか、なぜ抹茶を飲むのか、を茶の一服をもって、皆様と共に考えてみたいと思います。
経験、知識、持ち物、一切不要です。
どうぞご参加ください。

○当日の流れ
巻紙:招待
莨盆:煙
掛軸:床の間拝見
梅の香り:炭点前
会席料理:飯、汁、向付、酒(または水)
点前:碾きたての抹茶

カテゴリ伝統の体験
講師

武井宗道/SOTO
2011年、武家茶道である遠州茶道宗家内弟子入門。2013年、御家元より「宗道」の号を頂く。同年、独立。それより、流派に依らない茶の湯を伝える。
これまで、2013年、ミャンマー国軍司令官、夫人へ呈茶(浅草寺伝法院)、2014年、タイ・ KOL KIMONO Japanese Experiencesにて茶会、ドイツ・ザイン城にて茶会、モンゴル参謀官へ呈茶(浅草神社)、円覚寺佛日庵にて茶会、2015年、粋場稽古主催(IKI-BA)、2016年、船上茶会開催、2017年、茶暦セミナー(ふれんち茶懐石 京都 福寿園茶寮)、NHKカルチャー講師、学習院生涯学習センター講師、などの茶会、座学、稽古、また、雑誌『和楽』にて、「茶帙(ちゃじつ)」という茶箱の提案など、様々な活動をしている。
主な活動場所として、深川陽岳寺、ふれんち茶懐石 京都 福寿園茶寮、森下文化センター稽古場がある。

日付5/06(日)
開始時間5/6(日) 11:00〜12:30 (開場 10:40)、13:30〜15:00 (開場 13:10)、16:00〜17:30 (開場 15:40)
場所 蟠龍寺 
蟠龍寺 一雨堂(いちうどう)
アクセス
価格4,000円
備考仕入れの関係上、チケット販売は5/2水曜日23:45までといたします。(このワークショップは当日券がございません)
定員20

10歳未満のお子様の参加・同伴はご遠慮いただいております。予めご了承ください。(詳しくはFAQをごらんください)
ワークショップや公演によっては各メディアの取材や向源オフィシャルの撮影が入ることがございますのでご了承ください。

チケット

【キャンセルについて】

キャンセルによる返金は行いません。いかなる事由であれキャンセルによる返金等にはご対応いたしかねますので、ご了承ください。




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