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【中目黒 正覚寺】向源寄席2018


伝統ある落語の世界で活躍する20代、30代の若手落語家による向源寄席です。
出演者は柳家 花ん謝(やなぎや かんしゃ)さん、古今亭 志ん吉(ここんてい しんきち)さん、柳亭 市童(りゅうてい いちどう)さんと、いま注目の二ツ目落語家が揃います。

第15回さがみはら若手落語家選手権をはじめ、様々な会で優勝する実力派の柳家 花ん謝さん。平成30年9月21日真打昇進が決定。
もともとは役者を志していた、早稲田卒の高学歴落語家の古今亭 志ん吉さん。落語の他に住吉踊り、笛を稽古中という多才。
平成生まれの落語家、間違いなく次世代のエースと言える柳亭 市童さん。

落語会冒頭には向源代表の友光と落語家らによるトークショーも。はじめて落語を見るという方への落語の楽しみ方をはじめ、落語について語ります。伝統の世界で生きる同じ世代のお坊さんと落語家が繰り広げる同世代トークをお楽しみに。

お寺の本堂の中で落語を聞ける貴重な体験です。今まで落語を見たことのないという若い方も、同じ世代の落語家によるお噺をこの機会に楽しんでみてはいかがですか。

■Curator(キュレーター) 佐藤紫衣那's Comment
落語の『魅力』を語るのは、とても難しい。
とても難しいけれど、尋ねられた時にはこう答えます。
「落語は、なんとなく、温かいから」
江戸の日本に暮らす魅力ある登場人物。ほとんどが“主人公”ではない“普通の人”。滑稽な無駄話。お金がなくてもどこか毎日が豊かで楽しそうな長屋の人々。不思議な縁。そして人情。そのひとつひとつに、心を揺さぶられ、あたたかな気持ちにしてくれる『噺』の数々。
その魅力のかけらに触れていただける今回の向源寄席。今の落語会を生きる若きエースにご出演いただきます。それぞれの個性、そして今後にも是非ご期待ください。
カテゴリ聴く体験
講師

出演者情報:

◆柳家 花ん謝(やなぎや かんしゃ)



生年月日:1981(昭和56)年12月18日
愛媛県出身
2003(平成15)年 柳家花緑に入門。前座名「緑太」
2007年(平成19)年 二ツ目に昇進。「花ん謝」に改名
受賞歴
2013(平成25)年 「真剣!落語バトル」優勝
2016(平成28)年 「第15回さがみはら若手落語家選手権」優勝
2016(平成28)年 「三遊亭圓歌杯」優勝
2017(平成29)年 「第28回北とぴあ若手落語家競演会」大賞
2017(平成29)年 「第三回若手演芸選手権」優勝
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◆古今亭 志ん吉(ここんてい しんきち)



生年月日:1980(昭和55)年3月6日
東京都出身
1980年 東京都練馬区出身
はじめ役者を志し、勝田声優学院、テアトルエコー研修生を経て、
2006(平成18)年 古今亭志ん橋に入門
2007(平成19)年 「志ん坊」で前座となる
2010(平成22)年 二ツ目昇進。「志ん吉」と改名
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◆柳亭 市童(りゅうてい いちどう)



生年月日:1991(平成3)年6月14日
北海道札幌市出身
2010(平成22)年2月   柳亭市馬に入門
2010(平成22)年9月11日 前座となる 前座名「市助」
2015(平成27)年5月21日 二ツ目昇進「市童」と改名
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日付5/05(土)
開始時間5/5(土) 13:00〜15:00



【声明公演1(16:00〜17:15)とのセット】

価格:4500円



【声明公演1とはセットにせず、このセッションだけ楽しむ「単発チケット」も販売しております】

価格:2500円(前売り)
場所 中目黒 正覚寺 
中目黒正覚寺 本堂
アクセス
価格2,500円
備考当日券3,000円
※会場にて現金で受付。お釣りのないよう予めご用意ください
定員120

タイムテーブル (当日変更となる可能性があります。)

13時 開演
トークショー(35分間)
出演者:落語家3名と向源代表 友光雅臣(トークショーMC)
落語3席(各25分間)
出演順:1.柳亭市童 / 2.古今亭志ん吉 / 3.柳家花ん謝
15時 終演
全体所要時間 約2時間

10歳未満のお子様の参加・同伴はご遠慮いただいております。予めご了承ください。(詳しくはFAQをご覧ください)
公演中、会場内のカメラやスマートフォン等での撮影はご遠慮ください。
ワークショップや公演によっては各メディアの取材や向源オフィシャルの撮影が入ることがございますのでご了承ください。
※向源寄席は自由席となります。

チケット

【キャンセルについて】

キャンセルによる返金は行いません。いかなる事由であれキャンセルによる返金等にはご対応いたしかねますので、ご了承ください。




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