【蟠龍寺】死の体験旅行~死を通して、生を見つめる~


「死の体験旅行®」 とは、ある人物が病にかかり、病気が進行し、やがていのちを終えていく物語を追体験します。そして自分にとっての「生と死」を考え、また自分にとって何が本当に大切なものなのかを再確認できる、そんなワークショップです。

※遅刻について:体験の性質上、遅刻の場合はご参加できません。ご了承ください。
※18歳未満の方のご参加はご遠慮いただいております。
※開催日程によって、ファシリテーターのお坊さんが違います。

(ハフィントンポスト日本語版にて、死の体験旅行に関する記事が紹介されました。ぜひご覧ください(こちら:外部サイト・ブログへ飛びます))。


※動画の内容は2015年版となります。あくまでイメージとして参照ください。
金額や内容が異なる場合がございます。

カテゴリお寺の体験
講師

浦上哲也( https://753an.blog.so-net.ne.jp/
浄土真宗 倶生山なごみ庵 住職
一般家屋を改装した「ちいさなお寺 なごみ庵」を運営。夫婦とも一般家庭出身で親しみやすく、名前通り「なごむ場所」として多くの人々が集っている。
舞台役者である妻とともに、寺院向け芝居『金子みすゞ いのちへのまなざし』や『恵信尼ものがたり』の公演で全国を巡る。
2013年よりワークショップ「死の体験旅行」を開催。これまでに160回以上、約3000人が受講している。
「向源」には2013年より参加。毎年早い段階でチケットが売り切れる人気ワークショップとなっている。

齋藤宣裕( http://www.hokkeji.net/
日蓮宗 久遠山法華寺 副住職
文亀2年(1502)開創、秋田県最古の日蓮宗寺院、法華寺の副住職を務める。
「ご縁むすび」を大切にして地域に開かれたお寺を目指し、子どもたちへの学習支援活動「無償の学習室あゆむ」、仏教に親しんでもらう活動として「手ぶらで写経会」「マインドフルネス(仏教瞑想)の会」「お寺でナイトヨガ」「花まつりカレー」、チャリティプロジェクト「キリタンポシティ」など数多くの活動を行い、お寺には地域の人々が笑顔で集まっている。
浦上哲也師よりワークショップの手法を正式に教わり、お寺で定期的に「死の体験旅行」と「デスカフェ」を開催して、地元秋田で死と生を見つめる活動を続けている。

日付5/04(土), 5/05(日)
開始時間5/4(土) 10:00〜12:00、15:00〜17:00(担当:齋藤宣裕 師)

5/5(日) 10:00〜12:00、14:00〜16:00(担当:浦上哲也 師)
場所 蟠龍寺 
蟠龍寺 蟠龍寺スタジオ
アクセス
価格3,000円
定員12

タイムテーブル (当日変更となる可能性があります。)

スタート
 死の体験旅行についてのお話(10分間)
 ワークショップ準備(20分間)
 ワークショップ本編(40分間)
 振り返り(10分間)
 グループシェア(20分間)
 全体シェア(20分間)
全体所要時間 2時間

参加者の声

・改めて、今生きている時を大切に生きようと思いました。(いつでもいいやと、だらだら過ごしてしまうので)(40代・女性)
・名前とおり、ここでしかできない体験だった。(20代・男性)
・「死」を感じて「生」を静視する。感謝の気持ちがふつふつとわいてきたことが意外であり、驚きでした。(40代)
・最後に知らない人と意見交換して、自分と全く違う考えをもつ人の話を聞けておもしろかった。(20代・女性)
・普段考える機会のない「死」について考えてつらかったけれど、改めて、大事なもの、ヒトの認識ができて良かった。(10代・女性)

※遅刻について:体験の性質上、遅刻の場合はご参加できません。ご了承ください。
※18歳未満の方のご参加はご遠慮いただいております。
※開催日程によって、ファシリテーターのお坊さんが違います。

(その他の注意事項などについて、詳しくはFAQをごらんください)
ワークショップや公演によっては各メディアの取材や向源オフィシャルの撮影が入ることがございますのでご了承ください。

カテゴリー: お寺の体験, 蟠龍寺 タグ: ,

Facebook

Twitter

Top