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【目黒不動 瀧泉寺】仏画・仏像についてDeepに語るトークライブ


30年以上に渡り、作品を通して多くの神仏を描いてきた漫画家・永久保貴一。
このイベント企画主催者で、天台宗僧侶でもある寺社フェス『向源』代表・友光雅臣。
会場となる目黒不動 瀧泉寺副住職・瀧口康道。
古典技法について研究をしている日本画家・湯浅紀美子。
!緊急参加:追記!仏師/彫刻家である加藤巍山(かとう ぎざん)もご登壇されます。

目黒不動 瀧泉寺を中心に集まった登壇者が、神仏について、また仏画や仏像について語りつくすトークショー。

カテゴリ伝統の体験
講師

永久保 貴一
漫画家、漫画原作者。
1984年、『宇宙船別冊 大冒険』(朝日ソノラマ)に掲載の「貸出しヒーロー レンタマン」でデビュー。以後『ハロウィン』(朝日ソノラマ)や『サスペリア』『ミステリーボニータ』(秋田書店)などに作品を発表。
代表作は『カルラ舞う!』シリーズ。
『HONKOWA』にて現職の僧を主人公とした作品を好評連載中。
2017年、目黒不動尊(瀧泉寺)にて酉年の御開扉に合わせて原画を奉納。
永久保本舗 http://nagakuboinfo.wixsite.com/nagakuboinfowebpage
公式ツイッター https://twitter.com/nagakubo_info
公式facebook https://www.facebook.com/nagakubo.info/

湯浅 紀美子
日本画家。女子美術大学絵画科日本画専攻卒、横浜美術短期大学ライブデザイン研究室・映像メディア研究室助手を経て、現在、日本画教室(文京区、所沢市)主催。代官山アートラッシュ登録作家。 2017年度『月刊弓道』表紙画担当。
目黒不動尊(瀧泉寺)にて墨彩画ワークショップ、写佛会を開催中。古典技法にこだわり日々研究中。

加藤巍山
仏師/彫刻家。
1968年、東京・本所両国に生まれる。武蔵國住。
高村光雲の流れを汲む仏師・岩松拾文師に師事。現在、仏像を制作する一方、日本の古典や歴史、仏教を題材とした作品を制作。歴史や伝統、文化、民族に根差した「日本の美意識」 と「仏師」であることに立脚しながら自己と向き合い、普遍的な美を求む。
<主な経歴>
・寺院へ納める仏像を謹刻
・2008~ タカシマヤ(日本橋、横浜、大阪、京都、JR名古屋)、三越(日本橋本店)にて展覧会
・2013 「KANHIKARI ART EXPO 2013」(京都・清水寺、鎌倉・建長寺)
・2016 「白隠展」(東北歴史博物館)
・2017~ 「驚異の超絶技巧!展」三井記念美術館(東京)、岐阜県現代陶芸美術館(岐阜)、山口県立美術館(山口)、富山県水墨美術館(富山)、あべのハルカス美術館(大阪)
・2011~ <縁>仏像奉納プロジェクト(仏師・三浦耀山氏とともに東北の被災地へ祈りと鎮魂の仏像を奉納する活動)

瀧口康道
目黒不動 瀧泉寺 副住職
仏教に留まらず東洋思想、中国武術・チネイザン・ロミロミなど幅広く学ぶ。
お寺でアップデートする仏教「青空の瞑想・青空へのヨーガ」も開催。
世界的マリンバ奏者のフランソワ・デュボワ氏と瞑想『dive into silence』を製作。
分かりやすく内容が深い法話にも定評がある。
より広くみんなが一緒に乗れる瞑想への入口を模索する中、
ラビリンスに出会い仏教のプラクティスへの融合を試みている。

向源代表 友光雅臣
天台宗 常行寺 副住職
1983年東京生まれ。和光大学・大正大学卒
2008年天台宗比叡山での修行を終え、常行寺の僧侶になる。2011年より寺社フェス『向源』2012年に対話イベント『お寺で対話する夜』神職と僧侶の勉強会『神仏和合』を主催。テクノとハウスのDJとしてアメリカのBurningmanや都内各所でプレイ。好きな言葉は自由。

日付5/06(日)
開始時間5/6(土) 17:00〜19:00 (開場 16:40)
場所 瀧泉寺(目黒不動尊) 
書院
価格3,000円
定員100

10歳未満のお子様の参加・同伴はご遠慮いただいております。予めご了承ください。(詳しくはFAQをごらんください)
ワークショップや公演によっては各メディアの取材や向源オフィシャルの撮影が入ることがございますのでご了承ください。

※このトークショーは自由席となります。

チケット

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