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ボランティア僧侶募集

2016年度のボランティア募集は締切しました

向源ボランティア募集に興味をもっていただき誠にありがとうございます。
2016年度のボランティア募集は締切いたしました。
2017年度の募集は準備中となっております。
また改めて募集をいたしますので、お待ち下さい。

向源2016では「ニッポンを遊べ」をテーマとして掲げています。参加してくださった一人ひとりが和の文化を体験する、それも余白をもって、ゆとりをもって、遊びをもって体験しながら自分と向き合うという気持ちが込められております。また、「PLAY NIPPON」であるとともに、寺社フェスとしての側面「PRAY NIPPON」、祈り、願いの力を感ずる場にしたいという思いも織り込まれております。

この向源2016を実現するために共に創り上げる気持ちをもって取り組んでくださる僧侶ボランティアを日本全国から募集いたします。何とぞご協力の程よろしくお願い致します。

向源の運営スタッフとして共に盛り上げてくださる僧侶のボランティアを募集しております。

向源は2011年9月に仏教と音楽を軸としたイベントとしてスタートしました。

きっかけは東日本大震災。それ以降、日本のため、被災者のため、自分のために必死に戦い続けている若者達に、一瞬でも全てのスイッチをオフにしてリラックスして欲しい。雑音から脱して、ゆっくり自己と向き合った中で見つけた大切な目標に[向]かうときの[源]となりたい。そんな願いから始まりました。

品川の常行寺というひとつのお寺から始まり、毎年規模を拡大しながら、多様な文化を体験できる世界最大級の寺社フェスとして成長を遂げてまいりました。2014年、2015年は浄土宗大本山増上寺にて仏教と日本文化に基づく様々なワークショップや催しを用意し、昨年においては、2日間で6,000人のお客様がご来場くださいました。そして20~60代と年代を問わず300人近いボランティアスタッフに支えられて、たくさんの来場者に笑顔でお寺と日本文化の素晴らしさを感じていただきました。

向源が今後も持続的に発展・拡大していくためにはこのプロジェクトに賛同するサンガの輪が必要不可欠となります。そこで僧侶の皆様には繰り返しになりますが「共に創り上げる気持ち」をもってこのイベントの運営に積極的に携わっていただきたく存じます。そしてここで得たノウハウを活かして、この流れを全国に向けて広げていただくことを願っております。全国の寺社が「自らと向き合い、生きる源となる場」を創造し、それを喜ぶ人で溢れることを目指して私たち僧侶にできることを共に行動していきましょう。

お客様や一般ボランティアスタッフのお話しにじっくりと耳を傾け、真剣に向き合ってくださる僧侶のボランティアを募集しております。

向源では「お坊さんと話そう」というブースがございます。そこはお坊さんとお客様が1対1で話すことができる空間です。昨年は6000人のイベント全体の来客に対して600人がこちらのブースに訪れてくださいました。開始から終了までの間、行列が途切れることはほとんどありませんでした。有難いことにそれだけお待ちいただいてもお坊さんと話をしてみたいと思ってくださる方々が大勢いらっしゃいました。

お客様の中には仏教に興味がある方、次のワークショップまでのつなぎという方、切実な悩みを抱えている方など訪ねてくださいました。来訪する理由は多様ですが、時間を共にする中で大半の方がはじめて出会ったお坊さんに悩みや苦しみを打ち明けてくださいました。抱えているものを吐露できる受け皿として今なお僧侶がその役割を求められていることを強く感じました。お檀家さんではない一般のお客様からの忌憚のない真剣な思い、生の声は参加した僧侶それぞれにとっても、本当に気付かされることの多い得難い経験となりました。

また、こちらのブース以外の部署においても、一般のボランティアスタッフと関わり合う中で、僧侶に対しては、色々とお話し、ご相談を受けることが多くございます。僧侶の皆様にはお客様や共に場を作る一般のボランティアスタッフに対して、その思いのひとつひとつに誠実に応えていくためにより一層のご協力をいただきますよう何とぞよろしくお願いいたします。

■お手伝い内容

「向源」の当日(4月29日〜5月5日の中で参加可能な日)

  • ワークショップの受付と誘導、会場準備と片付け、本部事務・運営、救護スタッフなど
  • お坊さんと話そうブース

●当日以外での活動

  • フェイスブック、ツイッター、ホームページなどの情報発信、デザイン関係、記事作成、クラウドファンディングのシェア・事務処理のお手伝いなど。

■確認事項

誠に恐れ入りますが下記事項につきまして何とぞご了承の程よろしくお願いいたします。

  • ボランティア募集につきお礼はお出しできません。また交通費も原則自己負担となります。
  • ボランティアとして参加していただく日はワークショップへの参加はできません。
ワークショップへの参加をご希望なさる場合はスタッフとしては申し込まず、一般参加者としてお楽しみください。またお申し込みいただいた後でも休みの日をご相談させていただく事も可能ですのでお気軽にお申し込みください。
  • 服装は僧衣でお願いいたします(座って一対一でお話しをすることをお考えの上、僧侶としての威儀をご用意ください・着替えをするスペースがございます)。

■向源ボランティア僧侶・スタッフ向け説明会

一般のボランティアスタッフを含めた説明会を開催致します。説明会ではお手伝い内容や通年で動いているスタッフの紹介、ボランティアスタッフのメリットなどお伝えできればと思っています。その他、どんなご質問にもお答えさせていただきます。

また説明会に参加してスタッフ登録をされなくても構いませんので、スタッフをやるか迷っている、雰囲気次第で決めようかな?話しだけでも聞いてみようかな?とお思いの方も是非お気軽にご参加ください。

日程

4月2日(土)16:00~(15:30受付開始)
4月9日(土)16:00~(15:30受付開始)
*それぞれ2時間半程度を予定しています。内容は両日とも同じです。どちらかにご参加ください。

■会場

会場:浅草神社 (浅草寺本堂に向かって右側にございます。三社祭で有名な神社です)

住所:台東区浅草2-3-1 地図

  • 地下鉄/東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩7分
  • 地下鉄/都営地下鉄浅草線浅草駅から徒歩7分
  • 東武線浅草駅から徒歩7分
  • つくばエクスプレス浅草駅より徒歩10分

■説明会 参加方法

  1. 下記専用フォームより説明会ご参加申し込み
  2. お申し込み後、適宜、ご連絡を申し上げます。

皆さまの説明会へのご参加を、心よりお待ち申し上げております。
これから2020年のオリンピックまでに、毎年規模を拡大して大きなムーブメントを起こそうとしている寺社フェス『向源』。 メディアや各業界からも注目度の高い当フェスに参加できるチャンスは1年に1回、今だけです。

語り尽くせない熱い思いをもってみんなで作っている『向源』では一緒になって盛り上げてくださる方を求めております。

説明会へ参加できない方も、ご安心ください。事務局ではいつでもご応募を受付しております。
このページ最下部の「僧侶ボランティア お申込み」より、ご応募ください。
お一人でもご友人と一緒でも大歓迎です!皆様のご応募を心よりお待ちしております!

■「お坊さんと話そう」ブース担当者の声

★ 正直にいって、今回の「お坊さんと話そうブース」は閑古鳥が鳴くのかと当初思っていましたが、蓋を開ければ吃驚でした。さらには物珍しさでお坊さんと話すのではなく、お一人お一人が心の垢や不安、悲しみ、さまざまな悩みをいとも簡単に打ち明けてくれたことに、改めて僧侶の存在意義やアイデンティティをポジティブな面から問うこととなりそうです。まだ坊さんに対する信頼もあるんだなぁって。実によいきっかけとなりました。
★ 昨年の向源に初めて参加させていただきました。また、前年の秋に向源について知ったので、ほぼほぼ無知での参加でしたが、お手伝い出来たことに喜びを感じております。何より、俗の方が仏教をどこまで認識していて、僧侶との関わり合いが如何に少ないか痛感出来る空間でもあります。 「何を話そうか・・・」と構える必要もなく、「与えられた15分では足りない。」「もっと話したい」と思ってしまうほど、時間が早く感じました。
★『お坊さんと話そう』の時間は相手の話を聞くと同時に己の真を問われる結果となりました。私の「ことば」が如何に重要であるかと身にしみた次第です。15分という時間は長いようで、短く。閉鎖的でなく雑踏の中での向き合いが相手の気持ちを少し軽くしているような気もしています。「お坊さん」と話すことが一つのきっかけで、街の一角にある寺の存在を気にしていただければ嬉しいです。今後も時間が許す限りお手伝いさせていただきます。
★ 話しに来てくれた人、お坊さん、お互いにとって大変実りのある時間となったように感じます。お経を読むのがお坊さんではなく話したり伝えていくのがお坊さんです、この事業が更にたくさんの人に伝わっていけばいいなと思います。来てくれた方々は都会ということもあってかこの世の中に孤独を感じる人も多いようです。そこに寄り添うのが仏教でありお坊さんからの言葉かもしれません。人の間と書いて人間です、人と人との対話の有難さを感じました、有難うございました。。

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