寺社フェス 向源2019

宗派や宗教を超えて、仏教や日本の文化を体験できるイベントを展開する寺社フェス向源は今年で9年目。

おいもさんフェア春の巻2019にて お坊さんと話そう 開催決定!
目黒不動商店街にて令和元年5月19日日曜日開催!

・開催日:令和元年 5月19日
・場所:目黒不動商店街

目黒不動商店街おいもさんフェア会場にて向源の「お坊さんと話そう」を開催させていただくことになりました。


「甘藷先生」青木昆陽さんのお墓のある目黒不動尊に続く「目黒不動商店街」。
地域の交流と商店街のにぎわいを願い、この春も『おいもさんフェア』を開催します。
街の歴史・文化や暖かい人の絆とふれ合える楽しいイベントに、ぜひご家族でご来場を。
今回も笑顔と明るい声が、街いっぱいに広がりますように。

目黒不動商店街おいもさんフェア春の巻2019 (公式ホームページ)より抜粋

「夏詣」×向源 開催決定!
浅草神社にて令和元年6月30日・7月6日開催!

・開催日:令和元年 6月30日・7月6日
・場所:浅草神社境内
浅草神社境内で開催される、一年の半分の節目の行事「夏詣」の会場をお借りして、寺社フェス向源のコンテンツを展開させていただきます。

詳細は順次発表します!

夏詣とは

お正月三が日に神社・仏閣に初詣された人々は約11 億人(警視庁発表)とされています。
神社では12 月31 日の大晦日に「年越しの大祓」が斎行され、翌元日から初詣として参拝者をお迎えします。そして正月元日から数えておよそ180 日余の6月30 日、神社では「夏越しの大祓」が粛々と斎行されています。年末の大祓と同様に、半年の間に知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清め、清浄な本来に戻る為の神事です。(中略)一年半ば、ニッポンは夏の季節を迎えます。初詣の晴れ着を浴衣に替えて、年越しそばに代わりて「夏越しそうめん」を食し、富士山をはじめとする山岳信仰の元に、半年の無事に感謝し、残り半年の平穏を祈るべく神社・仏閣を詣でる。
ニッポンの新しい習慣、『夏詣(なつもうで)』。
この習慣を江戸下町から日本全国津々浦々に広めるべく、古来より守り受け継がれてきた生活習慣や行事を生きる力の源と尊び、我々日本人の夏の新たな古き良き風習として根付かせていきます。


ニッポンの新しい習慣づくり 夏詣 NATSUMOUDE (公式ホームページ)より抜粋

東京向源2019
ご来場ありがとうございました!
五百羅漢寺(羅漢会館)・蟠龍寺で2日間の開催!
今年のテーマは「I am Nobody

私は何者でもない、
そして何処か余所に居る・在る『何者か』を目指さなくたって良い

・開催日:2019年5月4日(土)〜5日(日)
・場所:五百羅漢寺(羅漢会館)・蟠龍寺
・チケット発売:4/5 22時よりPeatixにてチケット発売開始
※チケットは向源ホームページ(http://kohgen.org)からリンクするオンラインチケットサービス(Peatix)の専用ページにてご購入いただけます。

■おすすめコンテンツ

声明公演(5/4)

⽇本の仏教⾳楽のイイトコどり。天台宗の声明、⽇蓮宗の⽊剣加持、そして真⾔宗の太⿎の 共演という、他では実現不可能な公演がここに︕ 天台声明の“声”の響き、⽇蓮宗の“⽊剣加持”の活気、そして最後に真⾔宗の勇ましい“太 ⿎”の⾳を響かせながら各宗派勢揃いでお経をお唱えして締めくくります。 ゆったりとした声明、⽊剣によるカンカンカンと乾いた⾳の律動のあふれる加持、そして⼤ 迫⼒の太⿎に合わせてお経を読むというダイナミックな構成です。更に創⾹家 ⾹司の今井 ⿇美⼦先⽣がこの公演の響きに合わせて特別に調⾹したお線⾹の⾹りが会場内を満たします。是⾮お楽しみに︕

声明公演 〜宗派を超えた響きと⾹り〜 天台声明(天台宗⻘年僧有志) ⽊剣加持(⽇蓮宗⻘年僧有志) 法楽太⿎(真⾔宗⻘年僧有志) 創⾹家 ⾹司 今井⿇美⼦

「声明公演」詳細ページ

向源Live 空気の振動と心への反響:大倉正之助(能楽囃子大倉流大鼓奏者)&松永誠剛(コントラバス・音楽家)(5/5)

今年の向源Liveでは重要無形文化財総合認定保持者であり能楽囃子大倉流大鼓の大倉正之助さんと松永誠剛さんのコントラバスによる競演をお届けします。

日本人なら誰もが聞いたことのある「いよぉおーーーっ!・・・ポンッ!」というあの音。あれは小鼓の音で、大倉正之助さんは大鼓。小鼓と大鼓の違い、声と大鼓が生み出す伝統の響きを生で体感してみませんか?

馬の皮と、桜の木から出来た鼓。馬は人に最も近い存在で、神馬とも言われ、桜は神木とされる花木です。大鼓の原点はそうした宗教儀式の道具だと言われているそうです。

1日目の声明公演はお経による宗教儀式ですが、2日目のラストを飾るこのLiveもまた、自然の響きと人の掛け声が織りなす原始的な宗教儀式と言えるかもしれません。

鼓が、声が、弦が震え、あなたの中を反響します。頭を空っぽにしてただ音に身をまかせる。そこで浮かび上がってくるのはどんな感覚でしょうか。それがあなたの源なのか、いまだ見ぬ姿なのか。シンプルな構成だからこそ、ストレートに届く、東京向源のラストシーンです。

「向源Live 空気の振動と心への反響」詳細ページ

Deep五百羅漢寺と精進料理ごはん(5/5)

向源の会場の一つ、天恩山五百羅漢寺の羅漢像は、元禄時代に松雲元慶禅師という一人のお坊さんが江戸の町を托鉢して集めた浄財をもとに、十数年の歳月をかけて彫りあげたものです。300体以上の「目黒のらかんさん」を蔵する五百羅漢寺の境内をご案内いたします。
さらに諸堂案内の後には、季折々の幸の味が生かされた日本料理を楽しめる予約制のお店の 「らかん亭」で精進膳をご堪能頂きます。

「Deep五百羅漢寺」詳細ページ

闘茶会(5/4)

茶の湯といえば、思い浮かぶのは「侘び寂び」。
しかし「侘び寂び」が生まれる前、最もバサラ大名たちや公家に愛された闘うお茶、その名も「闘茶」という遊芸がありました。
当時は、様々な抹茶を複数回飲み、どの種類のお茶なのかを当てる賭け事として広まり、時の権力者たちがその面白さ、文化性に熱中しました。
今回はその闘茶を、当時の習いに沿いながら、現代でもわかりやすく体験できます。
茶道の作法や知識は一切必要ありません。どうぞお楽しみに。

「闘茶会」詳細ページ

お坊さん・牧師さんと話そう

お坊さんと話そう
ただ、15分間、お坊さんとお話しをする。
法事に参列した際に挨拶する程度だったお坊さんとお話する機会。空いている時間にふらりと立ち寄って、聴いてもらったり言葉を返してもらったり、気軽にお坊さんとお話するひとときを。
(直接会場にお越し下さい。)

2019年も、「牧師さんと話そう」も同時開催いたします。(お時間によっては牧師さんがいない場合があります)

「お坊さんと話そう/牧師さんと話そう(無料・予約不要)」詳細ページ

■向源2019開催会場

▶︎天恩山 五百羅漢寺

東京都目黒区下目黒3丁目20-11
JR山手線,東京メトロ南北線,東急目黒線/目黒駅より徒歩12分
東急目黒線/不動前駅から徒歩8分
東急バス(渋41)不動尊参道バス停より徒歩2分
※会場には駐車場はございません。公共交通機関でご来場ください ※五百羅漢寺の境内にPeatixのチケットを購入していない方が入場する場合、拝観料(300円)を頂きます ※五百羅漢寺の拝観時間は17時までとなります

▶︎羅漢会館(五百羅漢寺様の隣の建物です)

東京都目黒区下目黒3丁目19-1
JR山手線,東京メトロ南北線,東急目黒線/目黒駅より徒歩12分
東急目黒線/不動前駅から徒歩8分
東急バス(渋41)不動尊参道バス停より徒歩2分
※会場には駐車場はございません。公共交通機関でご来場ください

▶︎霊雲山 蟠龍寺

東京都目黒区下目黒3丁目4-4
JR山手線/目黒駅から徒歩で10分
東急目黒線/不動前駅から徒歩で10分
※会場には駐車場はございません。公共交通機関でご来場ください

ニコニコ会議2019×向源
ニコニコ超会議に再びお坊さんが超集合!

・開催日:2019年4月27日(土)〜28日(日)
・場所:ニコニコ超会議2019幕張メッセ 向源ブース内にておこないました。
多くの方にお越しいただき楽しく終えることができました。

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お問合せ先

イベントお問合わせ先:向源実行委員会 事務局
プレス・報道関係お問合わせ先:担当 友光
info@kohgen.org

主催:向源実行委員会
助成: 公益財団法人 仏教伝道協会
協賛: アンカレッジお坊さん便 ライトワンネスオフィスhasunoha
※表示は五十音順

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