寺社フェス 向源2019

宗派や宗教を超えて、仏教や日本の文化を体験できるイベントを展開する寺社フェス向源は今年で9年目。

Peatixにて夏詣×向源チケット発売中!
夏詣×向源開催決定!
浅草神社にて令和元年6月30日・7月6日開催!

・開催日:令和元年 6月30日・7月6日
・場所:浅草神社境内
浅草神社境内で開催される、一年の半分の節目の行事「夏詣」の会場をお借りして、寺社フェス向源のコンテンツを展開させていただきます。

夏詣とは

お正月三が日に神社・仏閣に初詣された人々は約11 億人(警視庁発表)とされています。
神社では12 月31 日の大晦日に「年越しの大祓」が斎行され、翌元日から初詣として参拝者をお迎えします。そして正月元日から数えておよそ180 日余の6月30 日、神社では「夏越しの大祓」が粛々と斎行されています。年末の大祓と同様に、半年の間に知らず知らずに犯した罪や心身の穢れを祓い清め、清浄な本来に戻る為の神事です。(中略)一年半ば、ニッポンは夏の季節を迎えます。初詣の晴れ着を浴衣に替えて、年越しそばに代わりて「夏越しそうめん」を食し、富士山をはじめとする山岳信仰の元に、半年の無事に感謝し、残り半年の平穏を祈るべく神社・仏閣を詣でる。
ニッポンの新しい習慣、『夏詣(なつもうで)』。
この習慣を江戸下町から日本全国津々浦々に広めるべく、古来より守り受け継がれてきた生活習慣や行事を生きる力の源と尊び、我々日本人の夏の新たな古き良き風習として根付かせていきます。


ニッポンの新しい習慣づくり 夏詣 NATSUMOUDE (公式ホームページ)より抜粋

■夏詣✖️向源コラボコンテンツ

テクノ大祓(6/30)

心や身体に付いた罪穢れを祓い清める「夏越の大祓」神事を音と光で演出する

6月30日15時に斎行される「夏越の大祓」を、日も暮れた20時頃に再度特別版として執り行います。

浅草神社 神楽殿に於いて、6月30日に斎行される「夏越の大祓」を今年は特別に2回とし、2回目の「夏越の大祓」を音と光の演出を加えた「テクノ大祓」という特別版で執り行います。
日没後の浅草神社境内に顕れる、プロジェクションライティングを駆使した、厳かで煌びやかな神事をどうぞご堪能下さい

※日没の時間の関係で、20時開催と致します
※写真は2019年ニコニコ超会議にて行われた「テクノ法要」の様子

神前読経公演(7/6)

「神前読経公演」では、みなさんと神様の前に参りまして、天台宗僧侶による読経と法話を拝聴します。
神仏に対して礼を失しない服装にてご参詣ください。
また、靴下の着用もお願いいたします。

授与品付き(予定)
参加された方全員に、浅草神社木札が浅草神社より授与されます。
また、寺社フェス『向源』より向源オリジナルクリアファイルをプレゼントいたします。

浅草神社は、創建当時より仏教の「観世音菩薩」と深い縁のある神社です。
誰かのお弔いや、ご法事の時にしか聞くことのないお坊さんのお経。
それを特別な場所で自分の為に聴いてみよう、お経を聴いた時の自分の心の動きを感じよう、という体験です。
この日限りの特別なお経の公演、どうぞご期待下さい。
(チケット価格3000円に、玉串料1000円を含みます)

坐禅・祝詞ワークショップ(7/6)

浅草神社と寺社フェス『向源』のコラボ企画、二部構成の神社とお寺の体験コンテンツです。
第一部は坐禅(ざぜん)体験。
天台宗僧侶による天台止観です。お寺で開催されるものと全く同じ坐禅修行を体験する中で、過ぎ行く半年を振り返り、これから迎える半年に向けて気持ちを入れ替え、心をととのえます。

第二部は祝詞(のりと)体験。
ご自身で「願意」を決めて、神職の指導のもと祝詞を作成し、実際にお唱えをいたします。自分の中の一番大切にしている願いとはなにか。心身ともにととのえ、自分の源に向き合っていただきます。

■夏詣開催会場

▶︎浅草神社

東京都台東区浅草2-3-1
地下鉄/東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩7分
地下鉄/都営地下鉄浅草線浅草駅から徒歩7分
つくばエクスプレス浅草駅より徒歩10分
東武線浅草駅から徒歩7分

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お問合せ先

イベントお問合わせ先:向源実行委員会 事務局
プレス・報道関係お問合わせ先:担当 友光
info@kohgen.org

主催:向源実行委員会

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