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向源とは? 2019

寺社フェス向源とは?

寺社フェス向源とは、宗派や宗教を超えて、神道や仏教などを含めたさまざまな日本の伝統文化を体験できるイベント。今に伝わる多様な文化の根底にある本質に触れてもらうことを目的とし、来年で9回目を迎える。

2018年の公演・体験講座一例

【ニコニコ超会議2018 出展】

▶︎超テクノ法要×向源
照恩寺(浄土真宗本願寺派)の住職である朝倉行宣さんが始めた革新的な取り組み「テクノ法要」。古くから行われて来た法要をテクノ音楽やプロジェクションマッピングと融合させることで、光の存在である阿弥陀さまと極楽浄土で出会ったかのような法要演出になっています。7年目を迎えるニコニコ超会議史上、初めてお坊さんが超集合しました。ブースには多くの来場者をお迎えし大盛況で終幕しました。

【中目黒 正覚寺】

▶︎東京向源前夜祭:怪談和尚のコワ~イはなし
今回は寺社フェス向源2018の前夜際として中目黒正覚寺にて講演。陽が暮れて、静まり返ったお寺を会場に、たよりはロウソクの明かりのみ、語るは僧侶ただひとり・・・ 僧侶ゆえの霊験譚、そして「恐い、だけでは終わらないその先のお話」を、怪談和尚 三木大雲が語りました。

▶︎声明公演〜宗派を超えた響きと香り〜
日本の仏教の音楽のイイトコどり。天台宗の声明、日蓮宗の木剣加持、そして真言宗の太鼓の共演が ここに!更に香司の今井麻美子先生がこの公演の響きに合わせて特別に調香した香りが会場内を満たしました。

▶︎向源寄席2018
伝統ある落語の世界で活躍する20代、30代の若手落語家による向源寄席。 落語会冒頭には向源代表の友光と落語家らによるトークショーも。お寺の本堂の中で落語を聞ける貴重な体験で、今まで落語を見たことのないという若い方も、同じ世代の落語家によるお噺を楽しんでいただきました。【出演者】柳家 花ん謝 / 古今亭 志ん吉 / 柳亭 市童 (敬称略)

▶︎水行体験
まずはじめに指導者より、水行について・その方法についてご指導を賜りました。男性は、下帯 (いわゆる、ふんどし) を着用し、女性は冬用白衣の下に水着を着用し、正覚寺境内屋外にて水行をいたしました。坐禅やお念仏など様々な修行体験を行ってきた向源ですが、8年目にして初めて水行体験をお届けしました。参加者の皆さんは無心で身を清めた時に何を思い、何を感じたのでしょうか。

【目黒不動 瀧泉寺・五百羅漢寺・蟠龍寺】

▶︎目黒3ヶ寺ツアー
蟠龍寺に集まり朝のお念仏体験からツアーは始まり、五百羅漢寺では精進料理のお昼ごはんをいただき、お坊さんから300体以上ある仏像の説明を聞くことができるDeep五百羅漢寺。夕方の瀧泉寺では護摩木にお願い事を書いて護摩の見学をし、Deep瀧泉寺では目黒という地名に由来するとも言われている目黒不動の案内をしていただきました。祈り、食べ、学び、最後は願いをお焚き上げをしました。

この他にもたくさんの公演、講座を体験していただきました。


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